【アルティメットファイナル最終15位】第8世代結論ディアザシ
目次
こんにちは。INFP (@INFP_poke)です。アルティメットファイナル最終15位レート1808の構築を紹介します。
採用理由
ランクバトルシーズン34最終22位の構築がベースです。
ディアルガ・ザシアン・エルフーンをそのまま採用(ディアルガは後に特性変更)。
前の構築は三匹の弱点である
の対策としてスカーフグラードン・イベルタル・白バドレックスを採用していた。
しかしイベルタルはディアルガと共に選出するとダイマックスしない方が弱く、白バドレックスは相手の方が遅いとトリックルーム対策としては微妙。
そこで黒バドレックス・モロバレルを採用した。
黒バドレックス
- ザシアンより速く1対1でも勝てて、黒バドレックスにも同速勝負
- ソルガレオや日食ネクロズマに強い
- トリックルームを封印
- 猫騙し無効
- 高速高火力で範囲攻撃できるためアタッカーとして普通に強い
- このルールではエルフーンと襷を両立できる
- ほとんどのポケモンをトリックルーム下で先制で眠らせる
- このルールではコータスやカプレヒレは少ない
- モロバレルとエルフーンを共に選出すると4匹では火力不足だが6匹なら問題ない
- 黒バドレックスやレジエレキにも1対1で勝てる
そしてスカーフグラードンの代わりにスカーフカイオーガを採用した。
- スカーフグラードン同様にザシアン・黒バドレックスに強く、s操作も可能
- スカーフカイオーガにも同速勝負
- リザードンの火力を下げたりグラードンも一撃で倒せたりする
- 天候補正と技威力によりグラードンよりも高火力
- グラードンと異なりレジエレキに弱いがモロバレルの採用でケア
個別紹介

おくびょうCS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ディアルガの場合は耐久伸ばすよりも、素早さ伸ばして先制でダイスチルかダイアースかダイドラグーンをした方が受けるダメージを減らすこともできる。凍える風でザシアンや黒バドレックスを抜きたいから臆病。
プレッシャー・・・PPを減らすのみならずs判定も強力。今回の構築は味方を巻き込む技は無いのでテレパシーは不要。
いのちのたま・・・ダイマックスしたときに最も倍率が高い持ち物。
ときのほうこう・・・タイプ一致かつ最高火力。特にドラゴン伝説やトリトドンに有効。攻撃ダウンも強力。ドラゴン技は他にもあるがダイドラグーンの威力重視。ダイマックスしてないときも複数回攻撃することは少ないので一回の威力が高い方が良い。
てっていこうせん・・・タイプ一致。特に白バドレックスやフェアリータイプに有効。防御アップも強力。はがね技は他にもあるがダイスチルの威力重視。ダイマックスしてないときも複数回攻撃することは少ないので一回の威力が高い方が良い。
ふぶき・・・ランドロス、グラードン、モロバレル、あられ以外の天気、きあいのタスキ等の対策。こおり技は他にもあるがダイアイスの威力重視。あられを降らせればダイマックス後も必中。
だいちのちから・・・はがねタイプやガオガエン等の対策。特防アップも強力。

おくびょうDS(諸説)・・・悪戯心ミラーで先制するため最速は必須。範囲攻撃(潮吹き・根源の波動・アストラルビット等)で倒れるのが嫌で残りはDに振ったが、ダブルウイング対策で残りはHBに振る方が良いかも。
いたずらごころ・・・追い風と挑発を確実に使う。
てだすけ・・・エルフーン自身の攻撃技よりも、味方の攻撃技の0.5倍の方が強い。猫騙しにも強い。
おいかぜ・・・採用理由。相手に行動させないコンセプトにもマッチ。
トリックルーム・・・相手の追い風に対して能動的にも使えるし、相手のトリックルームを元に戻せもする。
ちょうはつ・・・怪電波・キノコのほうし・眠り粉・すりかえ等に対して必要。追い風やトリックルームを止める狙いもある。

おくびょうCS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ミラーやザシアン対策で臆病。
じんばいったい・・・緊張感で味方に対するリリバの実やシュカの実を防いだり、黒の嘶きで自信の火力を上げたり。
きあいのタスキ・・・一撃で倒されてしまう攻撃が多いので襷は必須。
アストラルビット・・・タイプ一致かつ最高火力。しかも2匹同時に。ダイホロウとザシアンの相性も良い。
ふういん・・・トリックルーム対策。黒バドレックスミラーでも有効。守るを防げるのも強い。
トリックルーム・・・相手の追い風に対して能動的にも使えるし、相手のトリックルームを元に戻したり封印したりも可能。
まもる・・・低耐久アタッカーであるため縛りの解除は重要。封印やキノコの胞子との相性を評価してサイドチェンジではなく守る。

ようきAS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ミラー対策で陽気。
きょじゅうざん・・・タイプ一致かつ最高火力。ダイマックスポケモンに2倍なのも強すぎる。
インファイト・・・はがねタイプやガオガエン等の対策。一撃で倒したいので聖なる剣よりもインファイト。
ワイルドボルト・・・巨獣斬でも他のポケモンでも倒しにくいカイオーガの対策。
まもる・・・ダイマックスで耐久を上げられないアタッカーであるため縛りの解除は重要。

おくびょうCS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ザシアンや黒バドレックスを抜きたいので臆病。
あめふらし・・・水技の火力アップは勿論、リザードンを弱体化したり、ザシアンを炎技から守ったり、きあいのタスキを霰から守ったり。
こだわりスカーフ・・・ザシアンや黒バドレックスに先制。スカーフカイオーガにも同速勝負。
しおふき・・・タイプ一致かつ最高火力。しかも2匹同時に。
こんげんのはどう・・・HPが減ったとき用の第2の潮吹き。
かみなり・・・ミラー対策。
こごえるかぜ・・・s操作。しかも2匹同時に。

なまいきHbd(適当)・・・トリックルーム対策の最遅。配布の配分そのまま。襷あるから何でも良い。
さいせいりょく・・・6対6だと交代することも多く再生力も活きやすい。直接攻撃されるとは限らないし眠り以外を引くと嫌なこともあるので胞子は不採用。
きあいのタスキ・・・サポーターは基本きあいのタスキが一番強い。弱い攻撃を複数回耐えるメリットよりも、強い攻撃で一撃で倒れるデメリットが大きいため。
キノコのほうし・・・相手に行動させない最強の技。
イカサマ・・・ソルガレオ・日食ネクロズマ・バドレックス・ヌケニン等の対策。
いかりのこな・・・味方を守りたいときに。
まもる・・・自分を守りたいときに。
基本選出
(トリックルームを封印するために初手黒バドレックスも有る。しかしエルフーンやレジエレキのように簡単に黒バドレックスの上を取れるポケモンが同居している相手には基本選出が良い。)
最後に
剣盾楽しかったです!SVでも上位目指します!
スペシャルサンクス
レイスポスをくれたじゅんやさん(@jun_poke918)。
【シーズン34最終22位】スカーフグラードンの地割れでどっかーん!
目次
こんにちは。INFP (@INFP_poke)です。シーズン34最終22位レート1908の構築を紹介します。




200勝で切りも良い。
採用理由
↑の構築同様に最強のダイマックスアタッカーとしてディアルガを、最強の非ダイマックスアタッカーとしてザシアンを採用。
↑の構築はサポーターとしてはゴチルゼルとヤミラミを採用していた。しかし今シリーズはディアルガより速いポケモンも多いため追い風が必須。追い風ミラーでのトリックルームも強力なエルフーンを最強のサポーターとして採用。
初手ディアルガ&エルフーン後発ザシアンは、追い風が切れた後にザシアン以上に速いポケモンが来るのが苦手。具体例は…
- ザシアン
- 黒バドレックス
- スカーフカイオーガ
- レジエレキ
- 断崖の剣で上から2匹同時に大ダメージを与える
- ザシアンや黒バドレックスにも1対1でも勝てる
- 日照りでのカイオーガの弱体化
- 電気技が効かない
- 地ならし・岩石封じでのs操作
初手ディアルガ&エルフーン後発ザシアン&グラードンで対戦を重ねて特に厳しいのが
これらに強い第二のダイマックスアタッカーとしてイベルタルを採用した。
ここまでの5匹ではトリックルームを貼るのを止められないと厳しいので、トリックルームを貼られても打開可能なポケモンとして白バドレックスを採用して構築完成。
- 高火力高耐久でトリックルームを逆利用
- ダイアイスとダイアースで多くのポケモンに等倍以上
- トリックルームを貼るのを止められないのは猫騙し&襷トリル等に限るため、白の嘶きやダイアースの起点にしやすい
- トリックルームを元に戻したり、能動的に貼ることも可能
個別紹介

おくびょうCS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ディアルガの場合は耐久伸ばすよりも、素早さ伸ばして先制でダイスチルかダイアースかダイドラグーンをした方が受けるダメージを減らすこともできる。地ならしや岩石封じでザシアンや黒バドレックスを抜きたいので最速。
テレパシー・・・地ならしと相性が良い。
いのちのたま・・・ダイマックスしたときに最も倍率が高い持ち物。
ときのほうこう・・・タイプ一致かつ最高火力。特にドラゴン伝説やトリトドンに有効。攻撃ダウンも強力。ドラゴン技は他にもあるがダイドラグーンの威力重視。ダイマックスしてないときも複数回攻撃することは少ないので一回の威力が高い方が良い。
てっていこうせん・・・タイプ一致。特に白バドレックスやフェアリータイプに有効。防御アップも強力。はがね技は他にもあるがダイスチルの威力重視。ダイマックスしてないときも複数回攻撃することは少ないので一回の威力が高い方が良い。
ふぶき・・・ランドロス、グラードン、モロバレル、あられ以外の天気、きあいのタスキ等の対策。こおり技は他にもあるがダイアイスの威力重視。あられを降らせればダイマックス後も必中。
だいちのちから・・・はがねタイプやガオガエン等の対策。特防アップも強力。

おくびょうDS(諸説)・・・悪戯心ミラーで先制するため最速は必須。範囲攻撃(潮吹き・根源の波動・アストラルビット等)で倒れるのが嫌で残りはDに振ったが、ダブルウイング対策で残りはHBに振る方が良いかも。
いたずらごころ・・・追い風と挑発を確実に使う。
てだすけ・・・エルフーン自身の攻撃技よりも、味方の攻撃技の0.5倍の方が強い。猫騙しにも強い。
おいかぜ・・・採用理由。相手に行動させないコンセプトにもマッチ。
トリックルーム・・・相手の追い風に対して能動的にも使えるし、相手トリックルームを元に戻せもする。
ちょうはつ・・・怪電波・キノコのほうし・眠り粉・すりかえ等に対して必要。追い風やトリックルームを止める狙いもある。

ようきAS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ザシアンミラー対策で最速。
きょじゅうざん・・・タイプ一致かつ最高火力。ダイマックスポケモンに2倍なのも強すぎる。
インファイト・・・はがねタイプやガオガエン等の対策。一撃で倒したいので聖なる剣よりもインファイト。
ワイルドボルト・・・巨獣斬でも他のポケモンでも倒しにくいカイオーガやホウオウ等の対策。
まもる・・・ダイマックスで耐久を上げられないアタッカーであるため縛りの解除は重要。

ようきAS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ザシアンや黒バドレックスを抜きたいので最速。
ひでり・・・カイオーガを弱体化したり、イベルタルのダイバーンを強化したり。
こだわりスカーフ・・・ザシアンや黒バドレックスに先制。スカーフカイオーガにも同速勝負。
だんがいのつるぎ・・・タイプ一致かつ最高火力。しかも2匹同時に。
じわれ・・・コスモパワームゲンダイナ等の耐久型対策だが、それ以外にも活躍の機会は多い。例えばグラードンミラーで地割れが2連続で外れてかつ相手の断崖の剣が2連続で当たる確率は低い。
じならし・・・s操作その1。2匹同時にs操作可能。特にディアルガとイベルタルとの相性が良い。
がんせきふうじ・・・s操作その2。ザシアンを巻き込まず、相手の飛行タイプにも有効。特にリザードンやホウオウ。

ひかえめCS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ダイバーンでザシアンを一撃で倒したいので控えめ。
たつじんのおび・・・ザシアンを一撃で倒す。命の珠がより強いけどディアルガの方が選出頻度高いため譲った。
ダークオーラ&あくのはどう・・・タイプ一致かつ特性込みで最高火力。特防ダウンも強力。手助けダイアークでキョダイマックスリザードンも一撃。
ぼうふう・・・タイプ一致かつs操作。ダイジェットとして撃つことがほとんどなのでデスウイングよりも暴風。
ねっぷう・・・ASザシアンが確定一発、HAザシアンでも低乱数一発。多くのザシアンを有利な確率で倒せる。
まもる(諸説)・・・巨獣斬が致命傷なためダイウォールが必要なことは多い。リザードンに対しても初手ダイウォール&追い風をする。ダイウォールを使えれば守る以外の変化技で良いかも。追い風か挑発。

いじっぱりAS(諸説)・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力を素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)が、トリックルーム下で戦うことが多いので素早さよりは耐久重視。追い風下で戦うことも考えて素早さを下げてはいない。「追い風でレジエレキ抜き」を追い風で抜ける。しかしトリックルーム対策だから最遅の方が良いかも。
じんばいったい・・・緊張感は白バドレックスに対するシュカの実に限らず、ディアルガやザシアンに対するリリバの実にも有効。白の嘶きは相手のトリックルームを貼りに来た猫騙しや気合いの襷のポケモンをエサにしやすくて強力。
リリバのみ・・・ザシアン対策。白の嘶きが発動していたり、ダイマックス中であればザシアンに1対1で勝てる可能性もある。
ブリザードランス・・・タイプ一致かつ最高火力。しかも2匹同時に。ダイアイスで気合のタスキや霰以外の天気も対策。
10まんばりき・・・はがねタイプ・ほのおタイプの対策。特にザシアンとガオガエン。特防アップも強力。
トリックルーム・・・低めの素早さを活かすため能動的にも使えるし、相手トリックルームを元に戻せもする。
サイドチェンジ・・・自分を守るときと味方を守るときの両方に使える最強技。
選出
① 基本選出
後発ザシアン&グラードン
後発ザシアン&グラードン
(悪戯心や初手ダイマグラードンを強く意識するときもこの選出)
後発ザシアン&イベルタル
④ VSトリックルーム貼るのを防げないとき
後発ザシアン&白バドレックス
最後に
回線ゴミ過ぎて4ケタまで堕ちもしたけど諦めなくて本当に良かったです!
【PJCS2022予選24位&56位】ディアザシメタモン ~無限サイチェン編~
目次
こんにちは。INFP (@INFP_poke)です。PJCS2022予選24位&56位の構築を紹介します。



ライブ大会はインターネット予選を勝ち進んだ150人中63位でした(WCSに行けるのは50位以内なので横転)。構築は強かったけど俺が弱かった...
採用理由
相手に行動させないことを最重要視してます。相手の行動によって自分の行動の正解が変わってしまうのはジャンケンと同じだから、50%以上で相手に行動させない方が強いです。具体的な方法は先制して一撃で倒す、眠らせる、影踏みで交代を封じる等。そのため命中率よりも威力や効果を重視する傾向があります。
また一匹一匹の強みを最大に活かすために、ダイマックスアタッカー、サポート特化、非ダイマックスアタッカーというように一匹一匹の役割を明確にします。このような役割分担の弱点は相手に合わせてダイマックスを選べないことですが、伝説のダイマックスアタッカーは技範囲が広いため相手に合わせる必要が基本的にありません。ダイマックス前提のポケモンはダイマックス中に相手を倒しきれなくても弱いですが、それもサポート特化のポケモンで解決できます。
相手に合わせてダイマックスを選ぶような構築は選出ジャンケンだったり、ダイマックスしてもしなくても微妙といった弱点があるため自分は得意ではないです。
まずダイマックスアタッカーを決めます。
- 高火力広範囲で多くのポケモンを一撃で倒せる
- 素早さが低くはない
- 2大高火力技の、巨獣斬、潮吹きに耐性がある
- 威嚇で簡単に火力が下がらない
上記の条件を満たすのはカイオーガ、パルキア、ディアルガの3択でした。
- 雨降らしで初手から火力が非常に高い
- ダイマックスしなくても潮吹きが範囲攻撃かつ反動無しで強すぎる
- 一般ポケモンのゴリランダーやレジエレキに倒されやすく、トリトドンがいるだけで最高火力のダイストリームが使えない
一長一短ですが好きなのでディアルガを選びました🤗
次にサポート特化としてゴチルゼルを選びました。
非ダイマックスアタッカーはザシアンです。
2体目のザシアンとしてメタモンも採用。
- ふとうの剣が2回発動して持ち物自由だからコピーさえ成功すればザシアンより強いザシアン
- ダイジェット等の能力上昇にも強い
先制して倒すためにはS操作も重要です。速い相手と遅い相手の両方に勝つためにトリックルームを選択。速い相手には自分からトリックルームを貼り、遅い相手がしたトリックルームは元に戻せます。トリックルーマーはポリゴン2を選択。
上記の5匹だけでは勝てない弱点保険ソルガレオ、晴れリザードン、黒バドレックス等に強いヤミラミで完成。
個別紹介

おくびょうCS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ディアルガの場合は耐久伸ばすよりも、素早さ伸ばして先制でダイスチルかダイアースかダイドラグーンをした方が受けるダメージを減らすこともできる。90族ミラーや最速フシギバナ対策で最速。
プレッシャー・・・PP減少に加えてS判定も可能。味方を巻き込む技が構築に無いのでテレパシーは不要。
いのちのたま・・・ダイマックスしたときに最も倍率が高い持ち物。
ときのほうこう・・・タイプ一致かつ最高火力。特にドラゴン伝説やトリトドンに有効。ドラゴン技は他にもあるがダイドラグーンの威力重視。ダイマックスしてないときも複数回攻撃することは少ないので一回の威力が高い方が良い。
てっていこうせん・・・タイプ一致。特に白バドレックスやフェアリータイプに有効。防御アップも強力で特にポリゴン2との相性が良い。はがね技は他にもあるがダイスチルの威力重視。ダイマックスしてないときも複数回攻撃することは少ないので一回の威力が高い方が良い。
ふぶき・・・ランドロス、グラードン、モロバレル、あられ以外の天気、きあいのタスキ等の対策。こおり技は他にもあるがダイアイスの威力重視。あられを降らせればダイマックス後も必中。ランドロス+イエッサン等に対してダイマックスせずに吹雪くこともある。
だいちのちから(諸説)・・・はがねタイプやガオガエン等の対策。特防アップも強力で特にポリゴン2との相性が良い。ディアルガミラー・シュカの実以外のガオガエン・雨下のザシアン等を重視してダイアースを選択したが、ドータクン・カミツルギ・ナットレイ等を重視してダイバーンの方が良いかもしれない。

ようきhdS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。きあいのタスキでも耐久は補える。ダウンロード対策でディアルガとゴチルゼルの特防の合計が防御の合計よりも高い調整。
かげふみ・・・採用理由。
きあいのタスキ・・・サポーターは基本きあいのタスキが一番強い。弱い攻撃を複数回耐えるメリットよりも、強い攻撃で一撃で倒れるデメリットが大きいため。
さいみんじゅつ・・・相手に行動させない最強の技。60%でもジャンケンより強いし、2回撃てば84%。きあいのタスキかつ最速だから2回以上撃てることは多い。何故か嫌う人も多く戦意喪失による降参や切断も期待できる。
てだすけ・・・てだすけ+ディアルガorザシアンでほとんどのポケモンを一撃で倒せる。ゴチルゼルへの縛りや猫騙しの対策にもなる。ディアルガとザシアンの素早さを活かせる。
ねこだまし・・・1ターン目のみであるが相手に行動をさせない。相手の猫騙しも防げる。
サイドチェンジ・・・最強の技その2。主な役割はアタッカーへの縛りの解除だが、守るや交代と異なりアタッカーが縛られているターンにも攻撃できるため相手に行動させないことに繋がる。守るや交代とは異なりダイマックスターンも無駄にならない。ゴチルゼルへの縛りや変化技も防げる。一見するとジャンケンのような技だが上記のように行動させないことに繋がるし、覚えてない可能性もあるため読まれにくくジャンケンよりも強い。さいみんじゅつ程ではないが戦意喪失による降参や切断も期待できる。

ようきAS・・・耐久伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージ無くす方が強い(行動させないことに繋がる)。ザシアンミラー対策で最速。
きょじゅうざん・・・タイプ一致かつ最高火力。ダイマックスポケモンに2倍なのも強すぎる。
インファイト・・・はがねタイプやガオガエン等の対策。一撃で倒したいので聖なる剣よりもインファイト。
ワイルドボルト・・・巨獣斬でもディアルガでも倒しにくいカイオーガやホウオウ等の対策。カイオーガは火力高い上に範囲攻撃してくるため先制で一撃で倒したく、ホウオウは自己再生まであるとポリゴン2でもTOD負けするためザシアンで倒す必要がある。リザードンとかも倒しやすい。
まもる・・・ダイマックスで耐久を上げられないアタッカーであるため縛りの解除は重要。

なまいきHD・・・威嚇やメタモンミラー等の対策で最遅。威嚇後に変わり者が発動することで攻撃ダウンをリセット。メタモンに変身すると他のポケモンに変身できなくなり、変身したメタモンに対しては変身できないため、同時にメタモンを出すと速い方は変わり者が発動して一生メタモンで、遅い方は変わり者は発動しないがメタモン以外に技で変身できる。ダウンロード対策で特殊耐久重視。
せんせいのツメ・・・変身したポケモンには60%(有利な確率)で先制する。加えて他にも20%で先制する。こだわりスカーフとは異なり自由に技を選べる。耐久と素早さは鬼火、トリック、ダイマックス技の追加効果等でも補える。せんせいのツメ有る方が勝率高いから、せんせいのツメ無しで勝とうとする方が運だけ。そもそも陽気ASザシアン等に対しては持ち物に関係なくメタモンの方が勝率が高い。

なまいきHD(諸説)・・・最遅ではない白バドレックス等にトリックルーム下で先制するため最遅。物理にはサイドチェンジや鬼火が強いため特殊耐久重視(潮吹き、ワイドフォース等サイドチェンジが効かない範囲攻撃は特殊の方が凶悪)。しかし物理耐久重視であればライブ大会で一つ負けが勝ちになってWCSに行けた可能性があった...
トレース・・・威嚇や不思議な守り等の防御系の特性をトレースしたい。イカサマの火力よりも高耐久と変化技が重要であるためアナライズは不要。
イカサマ・・・サポーターではあるが一つでも攻撃技があることで高耐久と自己再生と合わせて多くのポケモンに1対1で勝てる。悪タイプに技だから無効にされるタイプと特性が無いのも強み。バドレックスやソルガレオやヌケニン等に特に有効。
じこさいせい・・・高耐久とイカサマと合わせて多くのポケモンに1対1で勝てる。ダイスチルとダイアースとの相性も良い。味方へのサポートの回数も増やせる。
トリックルーム・・・採用理由。
サイドチェンジ・・・ゴチルゼル同様。

おだやかHD・・・ポリゴン2同様の特殊耐久重視。トリック後に非トリックルーム下でイカサマで先制したいこともあるため素早さは下げていない。素早さ下げていなくても黒い鉄球があればトリックルーム下での白バドレックスには先制可能。
いたずらごころ・・・トリックと鬼火で先制したい。
くろいてっきゅう&トリック・・・採用理由。他のS操作との違い等は下記の通り。
- トリックルームとは異なり優先度が高い
- 先送りとは異なり次のターン以降に他の行動をしても効果が続く
- 後攻の尻尾と満腹お香とは異なりトリックしたターンから効果がある(ダイウォールが無いディアルガには重要)
- パワーアンクル等のパワー系とは異なりドータクン等の浮遊や飛行タイプに地面技が当たる
- 弱点保険の発動を防いだり、きあいのタスキを逆利用することも可能
- トリックルーム下でヤミラミ自身が白バドレックスに先制してイカサマすることも可能
- 相手に持たせた黒い鉄球は変身には影響しないためメタモンとの相性も良い
イカサマ(諸説)・・・バドレックスやソルガレオ等の対策。タイプ一致技でもある。黒い鉄球を持っていればトリックルーム下で弱点保険が発動した白バドレックスに先制して一撃で倒せる。弱点保険+白の嘶き+手助け+イカサマでダイマックス白バドレックスも一撃。しかし白バドレックスに対しての選出は少ないし、トリックや鬼火でも黒バドレックスやソルガレオには有利なため他の技でも良いかも。
おにび・・・先制技+弱点保険ソルガレオにはトリックでは勝てないため鬼火が必要。ソルガレオ以外の物理アタッカーにも有効。味方に撃って眠り等も防げる。相手の火傷は変身には影響しないためメタモンとの相性も良い。
サイドチェンジ・・・ゴチルゼル同様。
ねこだまし(不採用)・・・ゴチルゼル同様だが、他の変化技にも悪戯心による優先度があるしヤミラミには相手の猫騙しは無効なため不採用。イカサマと選択。
てだすけ(不採用)・・・ゴチルゼル同様だが、他の変化技にも悪戯心による優先度があるしヤミラミの仮想敵は高耐久は少ないため不採用。イカサマと選択。
さきおくり(不採用)・・・黒い鉄球トリックした後、トリックルーム下、トリックが無効なザシアン等にも可能なS操作。黒い鉄球トリックの方がメリットが大きいと判断して先送りは不採用にしたが両立しても良いかも。イカサマと選択。
基本選出
後発 ザシアン&ポリゴン2
下記の条件A~D次第でゴチルゼルをヤミラミに、ポリゴン2をメタモンに。
条件A:「ソルガレオ&速い弱点保険起動役」「日照り&リザードン」「黒バドレックス」等に対してはゴチルゼルではなくヤミラミ。
条件C:「イエッサン&黒バドレックス」等に対しては条件Aを無視してヤミラミよりもゴチルゼル。ただし「イエッサン&ソルガレオ&速い弱点保険起動役」等には条件Aを優先してゴチルゼルではなくヤミラミ。
条件D:「ヌケニン」「追い風相手にヤミラミを選出する場合」等に対してはザシアンがいるとしても条件Bを無視してメタモンではなくポリゴン2。
ライブ大会の結果
1戦目 めるへむさん
相手
構築 カイオーガ/ザシアン/ヌケニン/化身トルネロス/霊獣ランドロス/イエッサン♀
初手 霊獣ランドロス&イエッサン♀
後発 ザシアン&ヌケニン
自分
後発 ザシアン&ポリゴン2
初手このゆびとまれ&ダイアースを想定してサイドチェンジ&ふぶきを選択したが読まれてディアルガが何もせずに倒されてしまう。しかし威嚇をトレースして催眠術を2回当ててダイマックス無しで逆転勝利。対戦前に相手のブログを覗こうとしたら非公開にされていたこともあり色々な意味で横転した。
2戦目 りんたろう君
相手
構築 ザシアン/黒バドレックス/フシギバナ/カメックス/化身ボルトロス/ガオガエン
後発 黒バドレックス&ザシアン
自分
後発 ザシアン&メタモン
ヤミラミの初手サイチェンと黒バドへのトリックが大活躍で勝利。 #キムラのヤミラミ
対戦の内容は良かったが相手のツイートがキツイ😅
JCSでりょうたろうくんにボコられたけど、りょうたろうくんはめちゃくちゃ可愛くて抱きしめたくなるようなショタ男だったのでファンになりました
— TNオプーナ (@opoonacopoona) June 12, 2022
3戦目 ぷりずむさん
相手
構築 グラードン/ザシアン/フシギバナ/ドータクン/化身ボルトロス/ガオガエン
後発 ザシアン&ガオガエン
※ガオガエンが出る前に負けたが対戦後から相手から教えて貰った
自分
後発 ザシアン&メタモン
初手グラードン引き眠り粉一点読みでフシギバナにトリック&ダイスチルをするが、キョダイベンタツ&トリックルームで負け。ドータクンにトリック&ダイアースするべきだった。ジャンケンを避けることを重視した構築だが、それでも苦手なポケモンが複数いるとジャンケンは避けにくい。ドータクンが多いならばダイアースをダイバーンにするべきかもしれない。少なくともライブ大会でダイアースが必要なことは無かった。6戦中最も一方的に負けた対戦だが放送されてしまった。
3:30:28
4戦目 ねくさすさん
相手
構築 カイオーガ/イベルタル/原種ライチュウ/原種サンダー/ヌケニン/カミツルギ
自分
後発 ザシアン&ポリゴン2
準優勝者。ゴチルゼルは初手ライチュウ&カイオーガだと猫騙し&ダイストリームに弱いためヤミラミを選出。こだわりスカーフイベルタルのイカサマ&ヌケニンのポルターガイストでザシアンが倒されてからカミツルギを止められなくて負け。こだわりスカーフをあられのダメージの順番を見逃さずに気づけばサイドチェンジでザシアンが倒されるのを防いで勝てたかもしれない。もしくはポリゴン2が物理耐久重視であれば最後のカミツルギの聖なる剣を耐えて勝てたかもしれない。少なくともライブ大会で特殊耐久重視で良かったことは無かった。
5戦目 ユウさん
相手
構築 カイオーガ/ザシアン/ガブリアス/エルフーン/ガオガエン/ゴリランダ―
後発 ガオガエン&ザシアン
自分
後発 ザシアン&メタモン
初手にダイマックスガブリアスを一撃で倒すが催眠が外れて猫騙し読みも外して不利になる。しかし代わりに根源の波動も外れて最後はメタモンとザシアンの同速を制して勝利。インターネット予選のときにボーダー予想の相談をしたこともあり色々お話しできて良かったです。
6戦目 わいぽんさん
相手
構築 グラードン/ルナアーラ/リザードン/ピッピ/ガオガエン/レジエレキ
初手 ピッピ&ルナアーラ
自分
後発 ザシアン&ポリゴン2
きあいのタスキピッピ&ルナアーラに重力催眠連打される。しかしヤミラミが最速起きからのグラードンに鬼火を当ててチャンスが生まれる。結局キョダイマックスリザードンをワイルドボルトで倒しきれずキョダイゴクエンでポリゴン2は倒されて負けたが、ルナアーラからリザードンに交代したときにイカサマをしていれば倒せていた。イカサマしても月の光で回復されるから意味無いと思って鬼火してしまった。もしくはポリゴン2がサイドチェンジしてキョダイゴクエンをザシアンで受ければ勝てたかもしれない。交代したターンのサンパワーの反動+ワイルドボルト+キョダイゴクエン後の命の珠の反動+サンパワーの反動でキョダイマックスリザードンは倒れるため一回避けるだけでポリゴン2は生き残る。
今後の活動について
ライブ大会で一つでも負けが勝ちならWCSに行けました。そして3敗中2敗はサイドチェンジをしていれば勝てた可能性がありました。これまでのプレイングを悔い改め、今後はより一層サイドチェンジをしていきたいと思います。
【シーズン24最終8位】準速ディアルガ+最速ゴチルゼル
こんにちは。INFP(@INFP_poke)です。シーズン24最終8位の構築を紹介します。6体中4体が同じ構築でPJCS2021予選最終9位とシーズン16最終7位も記録してます。
ポケモンバトルで重要なポイント
ポケモンバトルでは相手に行動をさせないこと・読み合いを避けることが一番強いと思っています。相手の行動によってこちらが取るべき行動が変わるならばジャンケンと同じだから、50%以上で相手に行動させない方が強いです。もちろん相手の行動を読める方が強いですが、それ以前に読み合いを避けることが重要です。ポイントは大きく分けて以下の3つ。
ポイント1 先制して一撃で倒したり眠らせて相手に行動させない
ポイント2 かげふみ、ふかしのこぶし等で相手の選択肢を制限する
ポイント3 読まれない行動(初見殺し)をする
採用理由
好きなポケモンかつ最強のダイマックスアタッカーとしてディアルガを採用しました。
- 特攻種族値・技威力・技のタイプが優秀で多くのポケモンを一撃で倒せる
- いかくが効かない特殊アタッカー
- 準速にすると多くのポケモンに先制できる
- 耐性と耐久も優秀でダイマックスすれば一撃で倒されることは少ない
- 準速ディアルガよりも速いポケモンは耐久が微妙なため返り討ちにできる
- 準速ディアルガよりも遅いポケモンは耐久が高くても、てだすけ+ダイマックス技で何もさせずに倒せる
最強のサポーターとしてゴチルゼルを採用しました。
- かげふみで最大の不確定要素である相手の交換を阻止できる
- サポーターとして最高級の技(詳しくは個別紹介で)
- 一言でいえば命中率が低い代わりに特性が強力なドーブル
先制して倒すためにはS操作も重要です。おいかぜは相手も素早さを上げると意味が無いのでトリックルームを選択。最強のトリックルーマーとしてイベントにさんかしたポリゴン2を採用しました。
- 耐久が高くトリックルームをする前に倒されにくい
- じこさいせいで味方へのサポートの回数を増やしたり、ポリゴン2自身が相手のポケモンに1対1で勝てたりする
- アストラルビット無効
- サイドチェンジ
- サポート性能と単体性能を兼ね備えた最強のポケモン
最強の非ダイマックスアタッカーとしてトゲキッスを採用しました。
- きょううん+ピントレンズで急所に当てやすいためディアルガが苦手な特攻ダウン・特防アップに強い
- 種族値に無駄がない(中でも特攻が高い)
- いかくが効かない特殊アタッカー
- エアスラッシュの怯み
- 上記の3体の共通の弱点のウーラオスに強い
- 格闘技1/4で炎技を使えるため鉄壁ボディプレスにも強い
- ダイジェットも強い
上記の4体はPJCS2021予選最終9位とシーズン16最終7位を達成しました。
モロバレル+カプ・ブルルはトリックルーム+カプ・レヒレの対策として採用していましたが、トリックルーム+カプ・レヒレに対しても上4体の方が強かったため(予選では上4体しか選出していない)、上4体の弱点に強いポケモンに変更しました。主な弱点は「ザシアン」「晴れ+リザードン」でした。どちらも火力と素早さが高く先制されて倒されてしまいます。
最強のザシアン対策としてメタモンを採用しました。
- ザシアンが強いならコピーすれば良い
- ふとうのけんが2回発動して持ち物自由だから、ザシアンよりも強いザシアン
最強の晴れ+リザードン対策として霊獣ランドロスを採用しました。
- こだわりスカーフ+ストーンエッジでキョダイマックスリザードンを何もさせずに倒せる(初見殺しでもある)
- 種族値が優秀(中でも攻撃が高い)
- いかく
- グラードンやレジエレキのタイプ一致技が効かない
- ダイジェットも強い
サイドチェンジについて🤗三🤗三🤗
サイドチェンジは一見するとジャンケンですが、実はポケモンバトルで重要なポイント1,3を満たします。サイドチェンジの主な役割はアタッカーへの縛りの解除であるため(サイドチェンジをするポケモンへの縛りを解除したり変化技を防ぐ役割もある)、まもる・交代と比較して考えます。
ポイント1を満たす理由
まもる・交代とは異なり、サイドチェンジは縛られているアタッカーが即座に動けます。アタッカーが即座に動くことはポイント1を満たします。
ポイント3を満たす理由
交代は誰でもできますが、サイドチェンジは覚えていないとできません。ポケモンによりますが一般的にはサイドチェンジの採用率は50%未満であるため初見殺しといえます。催眠サイチェンはマナー違反という風潮もあるため、そういう意味でも初見殺しです。対戦相手の戦意喪失による降参・切断も期待できます(こちらが勝ち確でなくても)。
個別紹介
ひかえめCS・・・ディアルガに限らずアタッカーは基本的に火力と素早さ伸ばして受けるダメージ無くす方が、耐久を伸ばして受けるダメージ減らすよりも強い(ポイント1を満たすため)。ダイマックスしているときに準速と最速で縛り関係が逆転することは少ないため特攻最優先。
プレッシャー・・・PPを減らすだけでなく、S判定に使える。ランドロスと並ぶことは少ないためテレパシーの必要はない。
いのちのたま・・・ダイマックスしているときに一番火力が高くなる持ち物。
ときのほうこう・・・タイプ一致技その1。最高打点。ダイマックスしていなくてもダイマックス並の火力。特にドラゴンタイプ、ヒトムトドン対策。
てっていこうせん・・・タイプ一致技その2。ダイマックスしていなくてもダイマックス並の火力。ダイスチルの追加効果も強力。特に白バドレックス対策。
ふぶき・・・グラードン・ランドロス、きあいのタスキ、モロバレル対策。あられ以外の天候も対策可能。
だいちのちから・・・はがねタイプ、セキタンザン、ガオガエン対策。ダイアースの追加効果も強力。
かみなり・・・途中まで採用していた。主にキョダイマックスリザードン・カイオーガ対策だが以下の理由により不採用。
- キョダイマックスリザードンは霊獣ランドロスで対策。ダイドラグーン+いのちのたまの反動+サンパワーの反動で倒せる可能性もある。
- てだすけダイサンダーでもダイマックスカイオーガは倒せない。ダイマックスしていないカイオーガはダイドラグーンでも大ダメージ。

ようきHS・・・素早さ伸ばして先制ねこだまし・さいみんじゅつで受けるダメージ無くす方が、耐久を伸ばして受けるダメージ減らすよりも強い(ポイント1を満たすため)。ねこだましの威力は低いためHPを攻撃よりも優先。
かげふみ・・・最大の不確定要素である相手の交換を阻止できる最強の特性。
きあいのタスキ・・・サポーターの持ち物は基本的にきあいのタスキが一番強い。弱い攻撃を複数回耐えるよりも、強い攻撃を一度耐えることが重要。
さいみんじゅつ・・・ポイント1を満たす”最強の技”。
てだすけ・・・てだすけ+ディアルガのダイマックス技でほとんどのポケモンを一撃で倒せる。ゴチルゼルへの縛り・ねこだましの対策にもなる。
ねこだまし・・・ポイント1を満たす。
サイドチェンジ・・・🤗三🤗三🤗
なまいきHD・・・カイオーガ(しおふき)・黒バドレックス(ワイドフォース)等の範囲攻撃対策で特防最優先。トリックルームとのシナジーを重視して最遅。最遅ではない白バドレックスにトリックルーム下で先制できる可能性もある。
トレース・・・サポーターであるためダウンロード・アナライズよりも強い。いかく・ふかしのこぶし・フレンドガード等をトレースすると強い。
しんかのきせき・・・サポーターは基本的にきあいのタスキが強いがポリゴン2は例外。しんかのきせきで弱い攻撃を複数回耐えることも、強い攻撃を一度耐えることもできる。じこさいせいとの相性も良い。
イカサマ・・・バドレックス対策。無効化されるタイプ・特性がなく、じこさいせいと合わせて多くのポケモンに1対1で勝つことも可能。
トリックルーム・・・採用理由。
じこさいせい・・・多くのポケモンに1対1で勝てる。味方へのサポートの回数を増やすこともできる。
サイドチェンジ・・・🤗三🤗三🤗

ひかえめCS・・・ディアルガと同様に火力と素早さ重視。すばやさ高いとエアスラッシュとのシナジーもある。
きょううんピントレンズ・・・採用理由。
エアスラッシュ・・・タイプ一致技その1。怯みも強力。ダイジェットの追加効果も強力。
マジカルシャイン・・・タイプ一致技その2。
だいもんじ・・・はがねタイプ対策。特に鉄壁ボディプレス。
まもる・・・ダイマックスしないことが多いアタッカーであるため重要。カイオーガ・バドレックス等の範囲攻撃対策でサイドチェンジは不採用。

なまいきHD・・・ポリゴン2・ポリゴンZのダウンロード対策で特防最優先。いかく対策で最遅。
せんせいのツメ・・・変身相手に60%で先制できる。せんせいのツメを持った方が勝率高いから、せんせいのツメを持たずに勝とうとする方が運だけ。
ようきAS・・・ザシアン対策で素早さ最優先。
いかく・・・ディアルガの弱点の地面技・格闘技は物理が多いためシナジーもある。特に対グラードン・ザシアンで活躍(きょじゅうざんをランドロスが耐えるようにもなる)。
じしん・・・タイプ一致技その1。最高打点。ダイアースの追加効果も強力。
そらをとぶ・・・タイプ一致技その2。ダイジェットの追加効果が強力。
じわれ・・・ツボラキ等の耐久対策。2回以上撃てば当たる確率の方が高い。外したら運負け。
選出
(取り巻き次第で変わります)
基本選出
VS黒バドレックス等の高速パーティ
VSザシアン
VS晴れ+リザードン
VSツボラキ
最後に
普通の構築を使用しても勝てない方は、催眠サイチェンを使用してみてはいかがでしょうか?”高み”で待ってます。
合わせて読みたい
【セイムダブルビート最終一桁&1800】ポリゴン✖ポリゴン
はじめまして。INFP(@INFP_poke)です。セイムダブルビート最終9位の構築を紹介します。


構築経緯
ポケモンバトルでは相手に行動をさせないこと・読み合いを避けることが一番強いと思っています。相手の行動と読み合いが最大の不確定要素だからです。ポイントは大きく分けて以下の3つ。
- 高速高火力で相手が行動する前に倒す
- 状態異常や怯み
- 読まれない行動(初見殺し)をする
上記のポイントを最も満たす組み合わせがポリゴンZ+ゴチルゼルです。ポリゴンZは特攻種族値・特性・技威力が優秀で多くのポケモンを一撃で倒せます。てだすけと合わせればポリゴン2やサマヨール、ダイマックスポケモンも一撃です。素早さも比較的高く、ダイアタックで補うこともできます。ゴチルゼルはかげふみで最大の不確定要素である交代を封じることができます。技もサポーターとして最高級で命中率が低い代わりに特性が強力なドーブルともいえます。
相手が行動する前に倒すためにはS操作が重要です。おいかぜは相手も素早さを上げると意味が無いのでトリックルームを選択。耐久が高く確実にトリックルームを使えてサイドチェンジでのサポートも可能でじこさいせいで単体性能も高いポリゴン2を採用しました。サポート性能と単体性能を兼ね備えたポケモンはポリゴン2しかいないと思います。最強の組み合わせはポリゴンZ+ゴチルゼルですが、最強のポケモンはポリゴン2です。
トリックルーム下でポリゴン2と並べて一番強いアタッカーとしてドサイドンを採用しました。ドサイドンは攻撃種族値・技威力・技範囲が優秀で多くのポケモンを一撃で倒せます。低い素早さとトリックルームの相性も良いのですが、ポリゴン2よりも素早さを高くすることでトリックルーム下ではれいとうビームでじゃくてんほけんを発動させてから攻撃できます。じゃくてんほけんが発動すればダイマックスポケモンも一撃で倒せます。普通はドサイドンの方がトリックルーム下では速いため初見殺しにもなります。
上記の4体は晴れパが苦手です。トリックルームをしなければリザードンに上から倒されてしまいますが、範囲攻撃もできるリザードン+キュウコンorコータスにトリックルームを決めるのは難しく、仮に決めることができてもコータスにポリゴン2が倒されてしまいます。対策としてダイロック持ちのリザードンを採用しました。サンパワーが強力で素早さも高くポリゴン2やサマヨール、ダイマックスポケモンも上から一撃で倒せるため晴れ選出以外・晴れパ以外に対しても活躍できます。キョダイゴクエン・ダイジェットの追加効果も強力。
リザードンを晴れ選出以外・晴れパ以外に対しても活躍させるには自分から晴れにする必要があります。ねこだまし無効・いたずらごころ・サイドチェンジなどが強力なヤミラミを採用しました。
個別解説

ひかえめCS・・・アタッカーは基本的に耐久を伸ばして受けるダメージを減らすよりも、火力と素早さを伸ばして受けるダメージを無くす方が強い。相手に行動をさせないこと・読み合いを避けることにも直結する。ミラーなどは少なそうなのでひかえめ。
てきおうりょく・・・ダウンロードは不安定。てきおうりょくでもてだすけダイアタックでHDポリゴン2をも一撃で倒せるほど強い。
いのちのたま・・・アタッカーの持ち物は基本的にいのちのたまが一番強い。こだわり系はデメリットが大きすぎる。じゃくてんほけんはサポーターが味方攻撃以外をしたいときに不都合。その他の持ち物よりはいのちのたまが火力が高くなる。
はかいこうせん・・・最高打点。ダイマックスしていないときでもダイマックス並の火力が出せる。後述するがんせきほう・ブラストバーンも同様。
ふぶき・・・きあいのタスキ対策。ダイアイスとのシナジーを考えてれいとうビームではなくふぶき。
あくのはどう・・・てだすけダイアークでサマヨールやダイマックスメタグロスを一撃で倒せる。特殊アタッカーなのでダイホロウよりもダイアーク。
まもる・・・縛りの解除など。アタッカーは自身が倒されないことが大切なためサイドチェンジよりもまもる。

ようきHS・・・素早さ最優先。耐久を伸ばして受けるダメージを減らすよりも、素早さを伸ばして上からねこだまし・さいみんじゅつをして受けるダメージを無くす方が強い。相手に行動をさせないこと・読み合いを避けることにも直結する。ただしねこだましのダメージよりは変化技の試行回数の方が重要なので耐久も伸ばす。
かげふみ・・・最大の不確定要素である交代を封じることができる。ターンの限られたダイマックスやトリックルームとも相性が良い。
きあいのタスキ・・・サポーターの持ち物は基本的にきあいのタスキが一番強い。弱い攻撃を複数回耐えるよりも、強い攻撃を一度耐えることが重要。
さいみんじゅつ・・・相手に行動をさせない最強の技。2回打てば84%。相手の戦意喪失や切断も期待できる。命中率が高くても威力の低い技はお互いの行動回数が増えて読み合い・ジャンケンも増える。そのため50%以上で倒したり眠らせる技の方が強い。
てだすけ・・・ポリゴンZの攻撃と合わせることでほとんどのポケモンを一撃で倒せる。ねこだまし対策にもなる。
ねこだまし・・・最初の1ターンしか使えないが相手に行動をさせないのは強い。1ターンで大きなアドバンテージを得ることのできるポリゴンZやトリックルームと相性が良い。
サイドチェンジ・・・縛りの解除など。まもるや交代とは異なり両縛りを解除したり、縛られいるアタッカーを即座に動かせるのが非常に強い。サイドチェンジ自体は読み合いかもしれないが、縛られているアタッカーを即座に動かすことで読み合いの回数を減らすことはできる。そもそも採用率の高いまもるや誰でもできる交代とは異なり、有るか無いか分からないサイドチェンジを読まれることはほとんど無く初見殺しともいえる。経験上2連サイチェンが読まれることも少ない。ゴチルゼル自身へのちょうはつを防いだり、ポリゴン2のトリックルームをサポートすることもできる。

のんきHB・・・トリックルームとのシナジーを考えて最遅。サポーターなので特攻よりも耐久が重要。格闘タイプ対策で物理耐久重視。
トレース・・・サポーターなので火力が上がるダウンロード・アナライズよりもトレースの方が強い。
しんかのきせき・・・サポーターは基本的にきあいのタスキが強いがポリゴン2は例外。しんかのきせきで弱い攻撃を複数回耐えることも、強い攻撃を一度耐えることもできる。じこさいせいとの相性も良い。
れいとうビーム・・・ドサイドンのじゃくてんほけん発動用。ドサイドンへのダメージは対して変わらないし、相手に撃つことの方が多いので特攻は下げない。無効化できるタイプや特性が無いのも強い。こおりが勝ち筋になることもあり、高耐久とじこさいせいで試行回数を稼げる。
じこさいせい・・・ほとんどのポケモンに1対1で勝てる。味方へのサポートの回数を増やすこともできる。
トリックルーム・・・S操作。
サイドチェンジ・・・ゴチルゼルと同様。

いじっぱりAD・・・トリックルーム下でポリゴン2のれいとうビームでじゃくてんほけんを発動してから攻撃できるように素早さを調整。素早さ個体値が最高で実数値が60なのは育成が楽だから。59でも良い。トリルアタッカーなので攻撃を最優先し、残りは総合耐久指数を高くするため特防へ。
ハードロック・・・アタッカーなので味方を守るひらいしんよりも自分を守るハードロック。ただしレジエレキが使えるルールならばひらいしんの方が強いかも。
じゃくてんほけん・・・トリルアタッカーはじゃくてんほけんが一番強い。トリックルームを事前に貼っておけば味方攻撃をする余裕は十分ある。
がんせきほう・・・最高打点。
じしん・・・タイプ一致技その2。がんせきほう(ダイロック)と合わせて技範囲が広い。全体攻撃したいときもあるので10まんばりきよりもじしん。単体へのダメージを重視するときはがんせきほうを使う。
ほのおのパンチ・・・草タイプや地面技の効かない鋼タイプの対策。水技の対策にもなる。
まもる・・・縛りの解除など。

キョダイマックス・・・「キョダイゴクエン」には、攻撃によるダメージだけではなく、ほのおタイプ以外のポケモンに4ターンの間ダメージを与え続ける効果があるぞ!
おくびょうCS・・・努力値はポリゴンZと同様だが、ミラー意識などで性格はおくびょう。おくびょうでも晴れキョダイゴクエンでHDポリゴン2をも乱数次第で倒せる。
サンパワー・・・もうかよりも発動させやすい。
いのちのたま・・・ポリゴンZと同様。セイムポイント。
ブラストバーン・・・最高打点。
ぼうふう・・・タイプ一致技その2。ダイジェットの追加効果も強力。ダイジェットの威力重視でエアスラッシュよりもぼうふう。
げんしのちから・・・晴れパ対策。
まもる・・・縛りの解除など。

ずぶとい HB・・・優先度の高い技しかないので素早さよりも耐久を重視。採用率上位は物理アタッカーの方が多い気がしたので物理耐久重視。イカサマで受けるダメージが減るずぶといを選択したが、わるあがきで与えるダメージを減らさないわんぱくの方が良いかも。
いたずらごころ・・・変化技との相性が良い。
だっしゅつボタン・・・トリックと味方の攻撃と合わせて相手の行動を阻止できる。特にダイマックス対策として有効。トリックルームのターンを無駄にせずに安全にドサイドンに交代することもできる。いたずらごころによる行動保障があるためきあいのタスキを持たせなくても活躍できる。
さきおくり・・・倒されるまえに倒したり、ちょうはつされるまえにトリックルームしたりできる。
トリック・・・だっしゅつボタンとのコンボが強力。相手の持ち物を利用した戦術を止めるためにも使える。
にほんばれ・・・リザードンのサポート。
サイドチェンジ・・・ゴチルゼルと同様。
選出
基本選出
VSセキタンザン構築・高速アタッカーで固められた構築・その他ドサイドンが刺さる構築
VS晴れパ・その他リザードンが刺さる構築
VSツボラキ